2005年06月05日

KANDI 『HEY KANDI...』

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2000年<SME>、日本盤も同じ。収録時間55分02秒。ライナー・高橋道彦。対訳・泉山真奈美。EXECUTIVE PRODUCERS KEVIN "SHE'KSPERE" BRIGGS,KANDI,POKE AND TONE

01 INTRODUCTION
02 HEY KANDI
03 CHEATIN' ON ME
04 WHAT I'M GON' DO TO YOU
05 DON'T THINK I'M NOT
06 PANTS ON FIRE
07 CAN'T COME BACK
08 I WANNA KNOW
09 TALKING 'BOUT ME
10 SUCKA FOR YOU
11 I WON'T BITE MY TONGUE
12 JUST SO YOU KNOW
13 EASIER DUET WITH FAITH EVANS
14 OUTRO
15 DON'T THINK I'M NOT {Ear Kandi Remix} Bonus Track For Japan

03(K.BRIGGS/S.SALTER) 13 Vocal Productions: She'kspere,Kandi Burruss and Sam Salter 03 Background Voals: Kandi Burruss and Sam Salter 07 Background Voals: Kandi Burruss,Sonya Knight and Sam Salter

●ガールズ・グループ繚乱期に名を残すエクスケイプの一員。コンポーザーとしても有名で、このアルバムでも特にバラード曲は大いに涙腺を刺激します。歌声に迫力がもう一つ無いのでダンス曲は平凡。演奏も特に黒々とはしてないので、ソウルファンだけでなく、ポップス系の音や歌声が好きな方も気に入ると思います。元気でやってるんでしょうか・・・。
posted by k.m.joe at 15:51| Comment(5) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

SOLID SOLUTION 『Loving You』

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原盤は78年の<SILVER SPOON>。私が持っているのは日本盤<VIVID>。収録時間31分16秒。ライナー・鈴木啓志。All Tunes Produced and Arranged by Hill Bros. & Hollman

1.Think About It, Girl
2.L.O.V.E.
3.Once You Fall In Love
4.Loving You
5.This Must. Be Love
6.Don't Ask Me
7.If It's Good To You
8.Spending My Money

●80年代後半にLPとして登場し、マニア周辺しか流通せず「幻の一枚」となっていたもの。昔、手に入れられなかった音盤がCD化されると嬉しい限りです。メンバーも正確には不明のこのグループ、拠点はデトロイトです。70年代コーラスグループのプロトタイプがここに有ります。迫力はあるが破綻しないバリトン・テナー、あくまで甘いが微妙に苦味も感じるファルセット、低すぎないバス、心浮き立つギターのカッティング、大仰でないストリングス・・・全てがほぼ完璧にミックスされています。70年代ソウルに興味の有る方は満足頂けると確信します。
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2005年05月15日

Sparkle 『Sparkle』

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98年。<Rock Land/Interscope>。Written,Produced and Arranged by R.Kelly

1.Good Life
2.Time To Move On
3.Lean On Me
4.I'm Gone
5.Turn Away
6.What About
7.Be Careful
8.Nothing Can Compare
9.Quiet Place(Prelude)
10.Lovin' You
11.Straight Up
12.Vegas
13.No Greater(Prelude)
14.Pray On
15.Prenty Good Lovin'

1.Contains an interpolation from"Good Times"(B.Edwards/N.Rodgers) Rap:Cam'ron and Nature 2.Contains a sample from"Intimate Friends"(G.Glenn/C.Underwood)as recorded by Eddie Kendricks 3.Background Vocals:R.Kelly 4.14.Additional Background Vocals:R.Kelly 6.Background Vocals: R.Kelly,Sparkle and Cynthia Jernigan 7.featuring R.Kelly 8.12.Background Vocals: R.Kelly,Sparkle 10.Written by Minnie Riperton and Richard Rudolph

●ミニー・リパートンの「ラヴィン・ユー」をそっくりに歌うのが圧巻。しかし、この曲だけ空気が違う。全体的にR・ケリーのネットリ感が支配しており、きれいな高音を出す幕が無い感じ。かといって淡々と歌うのも上手く歌唱力は十分。この後、R・ケリーの元を離れ<モータウン>から出した1枚がキレは良い感じです。当アルバムは家でゆったり「お酒の友」にはなります。ジャケ写の上部に「The Kelly Inn」のネオン看板が見えるのはニンマリ。
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2005年05月01日

SEAL 『SEAL W』

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2003年。<Warner>。Produced by Trevor Horn。

【主な曲目】
1.GET IT TOGETHER
2.LOVE'S DIVINE
9.LONELIEST STAR

●私的にはロック寄り。1,2曲目がソウル色が強く後はロックビート。
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2005年03月26日

MUDDY WATERS 『THE REAL FOLK BLUES』

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原盤<CHESS>。日本盤<MCAヴィクター>94年発売で購入。Recorded 1949〜1964。

1. MANNISH BOY Willie Dixon
2. SCREAMIN' & CRYING M.Morganfield
3. JUST TO BE WITH YOU B.Roth
4. WALKING IN THE PARK M.Morganfield
5. WALKING BLUES Willie Dixon
6. CANARY BIRD M.Morganfield
7. SAME THING Willie Dixon
8. GYPSY WOMEN M.Morganfield
9. ROLLIN' & TUMBLIN' M.Morganfield
10. 40DAYS & 40NIGHTS B.Roth
11. LITTLE GENEVA M.Morganfield
12. YOU CAN'T LOSE WHAT YOU AIN'T NEVER HAD M.Morganfield

Produced by Marshall Chess
Little Walter(harmonica);Jimmy Rogers(guitar);Willie Dixon(bass);Francis Clay(drums);Little Johnny Jones(piano);Ransom Knowling(bass);Odie Payne(drums);Leroy Foster(drums);Walter Horton?(harmonica);Sunnyland Slim(piano);Pat Hare,Hubert Sumlin(guitar)etc

●有名なベスト盤より荒削りな感じ。貫禄有るマディというよりひたむきにやっている感じ。ストーンズやアニマルズなどのイギリスのロック勃興期の「熱気」さえ感じる。この辺を一生懸命コピーしたんでしょう。
posted by k.m.joe at 14:49| Comment(3) | TrackBack(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

2枚で300円が餞別となる

今日は、知人のレコード店が閉店の日でした。8割引セールをやるという事で、行ってみました。元々、ブラック系があんまり置いてない店なので、2枚だけ買いました。
計300円・・・かわいそうな気もしましたが、やむを得ません。

●スタン・モズレー2002年の<マラコ>レーベル『ドゥ・ライト』

●元スピナーズのボーカリスト、L.J.レイノルズのゴスペルアルバム『L.J.レイノルズ』<ベルマーク>。これはおそらく、日本のリイシュー・レーベル<Pヴァイン>がリリースした『スルー・ザ・ストーム』と同じではないかと思います。

レヴューは又のちほど・・・それにしても、いつもは店主と私と、他に客1人ぐらいの店がさすがにごった返してました。店主としては複雑でしょうね。

がんばれよ!
posted by k.m.joe at 20:44| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

ローリング・ストーンズの黒人音楽カバー(6)

●アイ・ジャスト・ウォナ・メイク・ラブ・トゥ・ユー・・・ブルースの帝王マディ・ウォーターズの一曲。オリジナルは黒光りしまくってます。ストーンズは無理をせず、若干ポップに仕上げています。これが功を奏して結構いけてます。頑張ったストーンズに免じて引き分けにします。マディ59年、ストーンズ64年です。考えてみれば、5年ぐらいの開きですね。

●ハーレム・シャッフル・・・急に時代が上りますが、ボブ&アールという二人組の曲をカバーしたもの。86年『ダーティー・ワーク』所収。オリジナルは63年です。
ストーンズ版がまあまあヒットしたからか、〈Pバイン〉がオムニバス盤のトップ曲として原曲をリリースしました。しかし、あんまりパッとせず、ストーンズの方が俄然良いです。PVも、艶っぽい女性が出て来て楽しめました。
それにしても、自分達のサウンドに出来る曲を選ぶセンスはさすがです。ストーンズの勝ちですね。

気分を変えて、レゲエを見てみましょう。
特にキースのレゲエ好きは有名で、〈ローリング・ストーンズ〉レーベルで、ピーター・トッシュのアルバムを出して自分も関わったりしています。

●ハーダー・ゼイ・カム・・・そのキースが麻薬裁判の判決に従って79年に出した、ソロシングルです。本家ジミー・クリフは、どうしても真面目一本な感じですが、キースもなかなか一生懸命歌ってます。真剣にやってもちょっとヨタリ気味な所が彼らしいです。
引き分けとします。オリジナル73年です。

●チェリー・オー・ベイビー・・・75年の『ブラック・アンド・ブルー』所収。71年の「ジャマイカン・ソング・フェスティバル」の優勝曲だそうです。歌っているのはエリック・ドナルドソン。名プロデューサー、バニー・リーの秘蔵っ子だそうです。すいません。オリジナルを聴いた記憶が無いです。判定不能。しかし、少なくともストーンズのは、雰囲気出してます。ちょっとミックは、レゲエ向きではないですけどね。

(1)〜(5)は本体に有ります。本体へのリンクは今しばらくお待ち下さい。
posted by k.m.joe at 21:57| Comment(201) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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